たかなblog

のんびりと色んな情報を発信していきます。

ツール

feedlyを使用して、お気に入りサイトの新着情報をまとめて管理しよう。

あなたのブラウザに、「お気に入りサイト」はいくつありますか?
お気に入りのページ、ではなく、こまめにアクセスして最新記事を確認しているサイトの数です。

しばらくアクセスしていなくて、大好きなサイトの更新に気付かなかった覚えは?
メールで読者登録をしていたけど、煩わしくなって解除してしまった覚えは?

そんなあなたに一度、RSSリーダーを利用して欲しいです。Googleが撤退したことで下火になってしまいましたが、使ってみると便利ですよ。
RSSについては以前記事にしているので、RSSってなんだろう、という方はまずはこちらを見てみてください。

RSSフィードを活用しよう!

 

さて、長くなりましたが今回はRSSリーダーのひとつ、「feedly」の紹介です。
おっと、商品の売り込みとかではないですよ!無料サービスですし、私はfeedlyさんから一円ももらってませんので安心?して読みすすめてみてください。

feedlyって?

feedlyは、RSSリーダーのひとつです。
RSSとRSSリーダーについては、上記でも紹介している「RSSフィードを活用しよう!」を見てみてください。

feedlyの利点は、シンプルながら初心者でも容易に、そして圧倒的にカスタマイズができること。
ユーザーからの意見を積極的に取り入れ、迅速に対応しているところなどです。

日本語化対応していないところが少しばかり残念ですが、難しい仕組みではないので、感覚で使いこなしていけるのではないかと思います。

 

Hello feedly

それでは実際にfeedlyの利用をはじめてみましょう。

feedlyのページへアクセスします。

http://feedly.com/

2014年6月現在のトップ画面はこんな感じ。

feedly

 

画面の右上にログインボタン
左側にメニュー、
真ん中に検索窓
があるのがお分かりいただけますでしょうか。

それぞれ説明していきたいと思います。

検索窓

「Read more, know more.(続きを読む、より多くを知っている。)」
のすぐ下に表示されている検索窓には、うっすらと「Search for a site you love to read(あなたが読むことを愛するサイトを検索)」
の文言がありますね。

そこに、色々打ち込んで気になるサイトを検索することができます。

気になるワード、サイト名等で検索する

feedly2

残念ながら当サイトは出てきません。サイト名下に「44readers」とか記載があるので、誰かがfeedlyに登録している場合、ここに表示されるようですね。

でもめげない!

一番上の、「matching feeds」と記載されている「たかなblog」をクリック。

feedly3

にたような名前の(おもに「たなか」)ブログがたくさん出てきますが、当サイトは出てきませんでした。誰もfeedlyに登録していないと出てこないようです。

まぁでも!当サイトは基本的にWeb初心者さんとか!Wordpress初心者さんに見てもらいたいと思って書いてるブログだし!!べつにRSS購読してもらってなくても!!そういった層の人たちがターゲットじゃないから全然平気だし!!

とまぁでもね、feedlyボタンどころかRSS配信マークすらつけてい上にアクセス数もそんなに無いないので、当サイトのfeedly読者がいた方が驚きなんですけどね。

面白くもない小ボケとみっともない強がりは置いといて、検索機能ではこのようにサイト名で検索も可能です。
feedlyに登録されているWebサイトが、購読者数の多い順で表示されるため、自分の好きなワードを入れてみて検索をかけてみるのもアリかもしれません。その単語が入った、購読者の多いサイトから順に表示されますからね。
Google検索とは違った魅力的なサイトが見つかるかもしれませんよ。

サイトURLからRSSフィードを検索する

購読したいサイトがすでにある場合、そのサイトのURLを直接検索窓に貼り付けると、そのサイトのRSSフィードのURLを検索してくれます。

feedly4

1件ヒットしました。
当サイトはRSSフィードをひとつしか配信していないため、1 readersとなっています。

クリックすると当サイトの更新情報がズラリ。さすがデザインを売りにしているだけあって、デフォルトでも充分シンプルで見やすいです。

feedly5

当サイトのように読者数が0の場合、ブログ名のすぐ下に「 Be the first reader(最初の読者)」と表示されます。気になるサイトのRSSを表示して「 Be the first reader」と表示されたら、是非登録してみてください。きっとサイトを運営している人の活力になります。

feedlyにサイトを追加する

feedly6

ブログ名横の「+feedly」ボタンを使用してフィードをfeedlyに追加します。

feedly7

ちなみに、ログインしていない場合はfeedlyにログインを求められます。Google、Facebook、Twitter、Microsoft、Evernoteのいずれかのサービスでログオンしてください。

Login

サイト追加からのアカウント作成方法の紹介の前に、Top画面の右上の「Login」ボタンについても軽く触れておきます。

こちらも上記と同じく、初回にログインするとアカウント作成画面が出てきます。
画面は上記の画像と全く同じ。まぁつまり、まだfeedlyアカウントを持っていなくて、自分のページに入ろうとした時点でアカウント作成を求められるわけですね。そりゃあそうですが。

メニュー

左側のメニューも同様です。
左側メニューのアイコンにマウスのカーソルをあわせると、自動でメニューが開きます。

feedly8

Make Feedly Yours

と記載があるので、はじめてfeedlyを使う人は、おそらくここから見るのが正解なのでしょう。変なところから紹介してごめんなさい中の人。
ここからもLoginでログインすることができるようです。

ちなみに、「Add Content」をクリックするとメニュー画面が閉じますので、画面真ん中の検索窓からお気に入りサイトを追加してください。

feedlyにログオンする

feedlyは初回だろうが、いつも利用していようが入口は「Login」ボタンからです。
例外として、検索窓で検索し、ブログ名横の「+feedly」ボタンを使用してフィードをfeedlyに追加する際にログインしていなければ、ログインを求められます。

では早速ログインしてみましょう。
今回は画面右上のログインボタンからログインしてみます。

feedly7

Google、Facebook、Twitter、Microsoft、Evernoteのいずれのアカウントと紐づけるか聞かれますので、お好きなサービスでログインしてください。
クリックしたサービスのアカウントを持っていなければ、まずそこでクリックしたサービスのアカウント作成を求められます。

今回はGoogleでログインしてみることに。

feedly9

 

アカウントへのアクセス許可などが求められますので、「承認する」で先へ進みましょう。

feedly10

無事ログインできました。
右上のログインボタンがなくなっています。代わりに、右上にカーソルを置いてメニューを表示させると、右下にアカウント情報が表示されるようになりました。

feedlyからログアウトする

どのサービスにも言えることですが、ログインしたまま放置していると、ログインした端末をあなた以外の人が使用した時に、あなたのページにアクセスできてしまいます。
ログインが必要なサービスを利用するときは、ログアウト方法もあわせて押さえておきましょう。

ログイン後にfeedlyのトップページにアクセスすると、画面左のメニューを開いた際、メニューの下にログインしているアカウントの情報が表示されます。

今回はちょっと私のアカウント情報を隠したのでわかりにくくなっていますが、オレンジのボタンが表示されているのがお分かりいただけるでしょうか。

feedly11

 

このアカウント情報の右側、「…」と表示されている部分をクリックすると、

feedly12

 

メニュー画面が出てきます。

feedly13

一番下に「Logout」の表示がありますね。
こちらをクリックすれば、ログアウト完了です。

feedを登録する

前置きが長くなりましたが、実際にfeedを登録してみましょう。
feedlyトップの検索窓に、登録したいサイトのURLを入力し、表示されたRSSフィードを登録してみます。

feedly6

 

「+feedly」ボタンをクリック!!

rss2

 

追加の確認画面が表示されました。サイトを追加する際、「collection」を新しく作るか、既存のものを使用するか聞かれます。
膨大な量のサイトを登録する方は、ここで簡単にカテゴリ分けすることができるようになっているんですね。

「Add」ボタンで追加。
無事サイトの情報が取得できるようになりました!

さいごに

feedlyはもっとも普及しているRSSリーダーの一つなので、Webサイトを運用する方は単に便利だから、というだけでなく、自分のサイトがどのように表示されているのか確認するためにも是非登録してみてください。

サイトの装飾とか関係なく、feedlyのデザインで表示される自分の記事を、同じくfeedlyで表示される強豪サイトさんの記事と見比べることで勉強になることもあるかもしれません。

feedlyのページはこちらから。

http://feedly.com/

よければ私のサイトも登録してね!

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