たかなblog

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RSSフィードを活用しよう!

2015/03/08

皆様こんばんは、たかなです。

突然ですが、みなさんは自分のブログやWebサイトをお持ちですか?
持っている方は、自分のサイトのRSS、つまり更新情報が発信されているか、発信されているとしたらどのURLで取得できるのか、そのRSSを読み込んだ場合、自分のサイトがどのように表示されているのか、ご存知でしょうか。

RSSと言われてピンとこない方も、こんな画像に見覚えはないですか?

rss_004_e-trans

いろんなサイトに、こんな感じのアイコン、ありますよね?

今回はこのRSSについて記事にしていきたいと思います。

 

そもそもRSSってなんだ。

アイコンは見たことある。RSSやAtomという単語にも聞き覚えはある。でも具体的にどうやって「使う」のかはイマイチよくわからない。
そんな方は多いのではないでしょうか。

RSSとは、そのサイトの更新情報みたいなものです。これ以上詳しく書いているサイトはきっとごまんとあるし、RSSの歴史に触れているサイトも多いでしょうが、断言します。別にそんなものは知らなくていいんです。使えさえすれば。

RSSやAtomは、そのサイトの更新情報を決まった形で出力します。
この出力した情報はをRSSを見るためのアプリケーション、いわゆるRSSリーダーに登録して読み込ませることができ、更新情報を通知してくれます。

お気に入り登録して巡回しているサイトが多い場合にRSSリーダーを使用していれば、表示されている新着情報のリンクを上から順にクリックするだけで、各サイトの新鮮な記事を更新日時が新しい順に巡回できちゃうわけです。

RSSを使うメリットって?

いつも見ているサイトがひとつだけの場合、別にRSSを活用する必要はありません。そのサイトに行って、新着情報を見て、記事が更新されていれば読めばいいわけですからね。

逆にブックマークして毎日巡回しているようなサイトがいくつもある場合、RSSをリーダーに登録しておけば更新された記事をひと目で確認することができます。
まったく更新されていないサイトに毎日訪問して更新されているか確認する必要もありませんし、一日でいくつも更新しているサイトがあれば、更新された数分記事が表示されているので、上から見ていけばいいだけです。

記事タイトルを一覧にすることができるので、ざっと見て気になる記事だけ確認することもできますし、記事から画像を拾ってくることもできます。

RSSリーダーがやっているのは、単にRSSで得たXMLファイルをHTMLに起こしているだけなので、自分のサイト内に、他のサイトの新着情報を表示させることもできます。複数のサイトを運営している人は、運営している全てのサイトを合わせた「新着情報」を作成することができますし、ニュースサイトの新着ニュースを表示させることも、天気予報サイトのRSSを使って今日の天気を表示させることもできます。

人気サイトの新着情報だけを集めたサイトを作れば「アンテナサイト」になりますし、IFTTTなどのサービスを利用すれば、自分のブログを更新した時に自動で更新情報をツイッターでつぶやくこともできます。
アクセス数がそこまで多くなく、手動で構わないのであれば、RSSとか小難しいことが苦手な方向けにメールでの「読者登録」を受け付けることもできますね。

サイトの更新情報を簡単に取得、発信できるRSSは、使い方によってさまざまなことができ、多くのメリットを持っていると言えるのではないでしょうか。

RSSリーダー

RSSの使い方のひとつに、RSSリーダーを使用してRSSを読み込む、というのがあります。
複数サイトのRSSを登録することで、各サイトをわざわざ巡回することなく、新着情報が確認できるというものです。

なんだかよくわからない、という方はまず使用してみてください。
便利なものではありますが、使ってみてやっぱりあわない、という人だっていることでしょう。
使っていくうちに良さが分かってくることもあると思います。

代表的なRSSリーダー

RSSリーダーと一口に言っても、Webサイトにアクセスして利用するタイプ、ブラウザの標準機能や拡張機能として備わっているタイプ、アプリケーションをPCにインストールするタイプなど様々なタイプがあります。
どれも一長一短ありますので一概にどれがいいとは言えないのですが、比較的評価の高い代表的なRSSリーダーを上げておきます。

livedoor Reader

livedoor Reader

Webサイトにアクセスして利用するタイプのRSSリーダーで、国内サイトの中では最大手。
RSSリーダーは海外のサービス、海外製のアプリが多いので、日本のモノにこだわるのであればダントツでおすすめです。

はてなアンテナ

はてなアンテナ

こちらも国内勢。「はてなブックマーク」や「はてなブログ」でおなじみの「はてな」のサービスのひとつ。
すでにはてなのサービスを利用している人であれば入りやすいかも。
個人的にはすごく見づらいので、あまり好きじゃない。

MyYahoo!

MyYahoo!2

はてなと同じく、すでにMyYahoo!を利用しているなら利用してもいいけれど、RSSリーダー単体の機能としてはどうしても他に劣るので、アカウントを持っていないのであればわざわざ登録するほどでもないかな。
※2015年7月をもってサービスを終了するそうです。これからRSSリーダーを使用する予定の方は、選択肢から除外しましょう。

feedly

feedly
おすすめ。
見やすく、設定項目が多く、管理しやすいおすすめのRSSリーダーです。
お気に入りサイトの購読をしたいと思ったときの新規登録も簡単ですし、スマホ用アプリも出ているため、スマホからの書く委任も簡単です。

「GoogleReaderがサービスを停止すると宣言した際、真っ先に手を挙げ代替サービスになることを宣言した」
「GoogleReader停止宣言当日、RSSリーダーの利用者が殺到してもサーバーが落ちたりしなかった」
「ツイッターで日本語でfeedlyに対する不満をつぶやいたら、中の人からリツイートがあり、改善案を受け入れてくれた」
「モバイル端末でも使いやすい」
「使用できるビューが多い」等、使用しているユーザーを意識した振る舞いに惚れ込んで利用しているファンも多い。

IFTTTにチャンネルが存在するため、他サービスとの連携も楽チンです。

 

Feedspot

Feedspot
※このサービスは、登録は簡単ですが退会するには「英語で」「理由も添えて」メールを送信しないといけないそうです。
退会せず、サービスの関連付けを全部切って放置してしまえばいいだけなのですが。気になる方は注意。
feedlyでは有料オプションとなっている検索機能が使用できることと、シンプルで整理されたビューが特徴的。
操作は簡単だと思います。日本語化のオプションもあるようですよ!

Mozilla Firefox

Mozilla Firefox
Mozilla Firefoxはおなじみのブラウザで利用者も多いと思いますが、「ライブブックマーク」という機能があるのをご存知でしょうか。

他のRSSリーダーのように様々な機能があるわけではありませんが、カーソルを重ねるだけで購読登録したサイトの新着記事一覧を表示させることができるので便利です。

自分のサイトの表示のされ方を確認する

人気サイトになってくると、上記のようなRSSリーダーにあなたのサイトを登録したいと思っている人が現れることでしょう。
多くのブログサービスでは、最初からRSS配信用のURLがソースに埋め込まれるため、特に設定していなくても勝手に登録できる状態になっています。

ちなみに、当ブログを上記で紹介しているFeedspotに登録すると、最新記事は以下のように表示されます。
Feedspot2

どうでしょうか。まず、「え、なんでこの画像?」って思うような画像が設定されていますね。
当ブログのトップページでは、きちんと記事のイメージ画像である「アイキャッチ」が表示されています。

stinger3-4

 

WordPressでは、RSSにアイキャッチ画像の情報は出力されません
無いものは表示できない。当たり前ですね。

なので、画像を表示するタイプのRSSリーダーでは、自動的に記事の一番初めの画像が表示されます。

画像をほとんど使わないブログなら問題ないのでしょうが、Amazonなどの広告画像も一番上であれば問答無用で表示されますので、RSSリーダーで見たらなんか商品の宣伝記事みたいになってる!なんてことも。
RSSリーダーから他のSNSに拡散されちゃうと、そのまま広がってしまうので気になる方はRSSにアイキャッチ画像の情報も出力するように設定してあげてください。

今回は詳しく方法は載せませんが、「Wordpress RSS アイキャッチ」とかで検索すれば出てくるんじゃないでしょうか。

購読ボタンを設置する

大抵のRSSリーダーは、サイトのURLを入れるだけで勝手にRSSフィードを検索してくれるので、あなたのサイトの熱烈なファンに購読させたいのであれば特に何かをする必要はありません。
ただ、記事の下にFacebookやTwitterなどの拡散用アイコンを表示するように、記事の最後にでも購読ボタンを置いておけば、なんとなーく見ていた人ももしかしたら読者登録してくれるかも。

自分のサイトのRSSフィードを確認するには、サイトのソースを表示し、RSSって検索して引っかかったところのURLを持ってくるのが簡単でしょうか。
ちなみに当サイトのRSSフィードはこんな感じ。

http://takanablog.tank.jp/feed/

中身なにこれ?な感じですね。
ボタンをおしてこれが表示されても、だから何、、って感じでちょっと困るかも。

もしボタンを作成するのであれば、利用者が多そうなRSSリーダーへ、クリックするだけで登録できるボタンを用意してあげるのが無難そうです。

livedoor Readerの場合

国内のRSSリーダーでは一番利用者が多いらしいlivedoor Reader。
まず、バナー作成ページにアクセスします。(livedoorReaderのアカウントを作成する必要はありません)

http://reader.livedoor.com/publish/banner/

んで、「1.ブログまたはフィードのURLを入力」に自分のURLをいれて
「2.お好みのバナーをクリック」に表示されているバナーの中から好きなものをクリックし、
「コード生成」ボタンを押下して表示されたコードを貼るだけ!
Subscribe with livedoor Reader

上記アイコンをクリックして、livedoor Readerにログインすると当サイトが勝手に登録される仕組み。これなら大した手間ではありませんね。
あなたがlivedoor Readerのアカウントを持っていなくても上記ボタンリンクは作成できます。
Wordpressであれば、生成したソースをウィジェットのテキストに張り付ければウィジェットにボタンが表示されますし、テーマファイルを編集してタイトル下や記事下にボタンを表示させてあげるのもいいかもしれませんね。

feedlyの場合

GoogleReaderからの移行者が一番多かったらしいfeedly。ここの登録アイコンのみ表示しているブログも珍しくありません。
できれば設置しておきたいところ。

livedoorReaderと同じく、まずはボタン作成用のページへ飛びます。(feedlyのアカウントを作成する必要はありません)

http://www.feedly.com/factory.html

あとはまぁ、
「Step 1: Select your design」で好きなデザインのアイコンをクリックし、
「Step 2: Insert your feed URL」で、あなたのサイトのRSSフィードのURLを入力しましょう。サイトURLじゃないよ!
「Step 3: Copy and embed the HTML code snippet」にソースが生成されます。されないぞ?って人は、サイト内の何もないところとかを適当にクリックしてみてください。

生成されたソースをサイト内の好きなところに貼り付けます。

follow us in feedly

 

My Yahoo!の場合

ほとんど上2つと同じなので駆け足で。以下リンクにアクセスし、3ステップを実行します。

http://docs.my.yahoo.co.jp/st/rssguide/button.html

「Step 1: あなたのブログまたはウェブサイト上に表示するボタンのサイズを選択します。」で好きなデザインのアイコンをクリックし、
「Step 2: [RSSを登録]で登録したRSSファイルのアドレスを入力し、「HTMLソースを作成」ボタンを押します。」で、登録?なにそれであなたのサイトのRSSフィードのURLを入力。
「Step 3:下記のHTMLソースをコピーして、あなたのブログやサイトにはり付けてください。」にソースが生成されるので、これまたボタンを貼りたいところにペタっとしてあげてください。

My Yahoo!に追加

 

こんな感じでボタン生成できました!

ボタンをどこに設置するかはサイト管理者のセンスが問われそうですね。

さいごに

Googleが、GoogleReaderのサービスを停止したことにより、これから先衰退していきそうなRSS関連のサービスですが、使い始めてみるとけっこう便利だったりします。あ、私はここのサイトの更新をこんなにたのしみにしていたんだなーと。それが一箇所でわかるというのは存外楽だし、未読○件、という文字にワクワクします。

見切れないくらいいいサイトを登録してやるぞ!という気持ちになってしまうから不思議なもんです。

みなさんもどうか、中毒にならない程度に使いこなして、より豊かなPCライフを!

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